常盤堂製菓

匠の心と業に磨かれた秘伝の味わい 播州姫路城下の伝統の味を常盤堂から

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素材へのこだわり

常盤堂のお菓子作りは素材選びから始まります。ただ、産地にこだわってもおいしくなければ意味がありません。そのために常盤堂では、お菓子の材料に厳選した国産材料や自社栽培のものを使用しています。また、製法についても歴史ある播州かりんとうの製法を受け継ぎ、職人の技で今も変わらぬ伝統の味を守り続けています。

小麦粉

使用するものによって味に違いが出ます。常盤堂では100種類以上あるかりんとうに合わせて発酵の仕方や出来上がりの風味が異なる小麦粉と使い分けています。

油

油は、風味を左右する大切なもので、菜種油を主に使用し、季節により配合しています。また、食べた際のカリッとした食感を最大限に引き出すため、独自の揚げ方をしています。

砂糖

砂糖は、味をつくる大切なものです。それぞれの商品に適したものを厳選し、その商品にあった糖蜜に仕上げ使用しています。また、6年前から自社栽培したサトウキビから自社製糖で作った黒糖を使用している商品もあります。

究極のこだわりを込めた「こすくらん」

「こすくらん」は味、素材、産地それぞれに究極のこだわりを込めたかりんとうです。地元の良い素材を使いたいという想いから、西播磨をはじめとする兵庫県産の小麦、地元姫路の砂糖などで作っています。

サトウキビを自社栽培

一部のかりんとうは原料となる黒糖に、⾃社栽培した無農薬のさとうきびを使⽤しています。収穫してから⿊糖になるまでの⼯程1つ1つにも⼿作業を取り⼊れ、伝統的な味を守り続けています。

常盤堂のサトウキビが出来るまで

糖度が⾼まったさとうきびを収穫します

雑味の原因となる余分な葉を取り除きます

専⽤の機械でさとうきびを絞ります

絞った液を強⽕で約30 分、荒炊きし、弱酸性の原液を弱アルカリ性になるように調節します

ある程度煮詰めた後、不純物などを沈殿させ、純粋な糖液である上澄み液だけを抽出します

上澄み液を荒炊きし、強⽕で炊き詰めます

鍋に移して再びかき混ぜながら煮詰め、⼀定の温度まで上げます

鍋を替え、かき混ぜながら⾃然冷却させ、⿊糖(固形)へ形成させます

⽔分を⾶ばした糖を、均⼀に冷却させるために成形すれば完成です

取り除いた余分な外⽪や葉などは粉砕し、肥料として再利⽤します

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製法へのこだわり

常盤堂のかりんとうは、職人よる伝統的な技術を無くして作ることはできません。江戸時代から伝わる『播州こね(堅こね)製法』は姫路独自の製法のため、専用の機械がありません。そのため、要所要所で自社オリジナルの機械を取り入れ、伝統の製法を熟知した職人の技を再現しています。

手づくり・職人の技

職人の持つ長年の経験から生み出された勘は、ちょっとした素材の変化を的確に見抜くことができます。気温や湿度に影響を受けやすい、素材にあった分量調節などを行い、今も変わらぬ味を作り続けています。

完全自社製造

常盤堂では、大量生産に重きをおいた製造ではなく、伝統に基づくおいしいお菓子作りを大切にしています。粉作りから袋詰めまで全工程、真心を込めて完全自社製造をしています。

おいしさへのこだわり

「すべてはお客様の笑顔のために」

食べた人に笑顔を届けたいという強い思いから機械だけに頼らず、伝統ある職人の技を取り入れ、その手作りならではのおいしさを最大限に引き出せるよう、こだわりを持った素材選びから、全工程で徹底した生産管理を行っています。

代表取締役社長 天野 治

常盤堂がつなぐ笑顔の輪を広げたい

常盤堂が丹誠を込めて作ったお菓子を通じて、多くの人々を笑顔することが私の喜びです。購入されたお客様、自社のスタッフの笑顔が常盤堂製菓の原動力です。

代表取締役社長 天野 治

工場長 居戸 一哲

「おいしい」の言葉が何よりうれしい

直販店イベントなどに来場されるお客様の「おいしい」の声を聞くたびに、喜びを感じます。これからもお客様を幸せな笑顔にするお菓子作りをしていきたいです。

工場長 居戸 一哲

営業 柳内 寛生

私自身が常盤堂のお菓子のファンです!

お客様からの言葉で今までで一番うれしかったことは「おいしくて、また買いに来ました」と言っていただいたこと。リピーター率も高い常盤堂のかりんとう。私自身も実はファンです。

営業 柳内 寛生

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